疾病予防(健康診断)

あなたが「健康」でいることは「家族」の願いです。年1回の健診で体の状態を確認することは、未来の健康を守り、病気の発症を未然に防ぐ安心にもつながります。当組合では年度内に1回、人間ドック・脳ドックのいずれかを補助しています(前回の利用から1年経過していることが必要です)。

◆すでに症状がある場合は、ドックではなく医療機関での検査・治療をお勧めします。

◆人間ドックの新規契約医療機関のご案内
<船橋みなとクリニック>
 point:基本項目は、自己負担額0円。食事はありませんが、QUOカード2,000円進呈します。
<江東健診クリニック>
 point:最新の医療設備で、江東クリニックタワー内にあります。

人間ドック

対象者

40歳以上の「被保険者」または「被扶養者」で健保組合が承認した方

手続き

希望する契約健診機関に直接電話予約後、健保組合に「ドック利用申請書」を提出してください。

窓口負担額

健保組合で30,000円+消費税を補助しますので、本人窓口負担額は健診料から健保組合補助額(30,000円+消費税)を控除した差額をとなります。

契約健診機関一覧

契約健診機関一覧以外でも健康保険組合連合会との契約があれば利用可能ですので、当組合までお問い合わせください。

脳ドック

対象者

40歳以上の「被保険者」で健保組合が承認した方

手続き

希望する契約健診機関に直接電話予約後、健保組合に「ドック利用申込書」を提出してください。

窓口負担額

健保組合で30,000円+消費税を補助しますので、本人窓口負担額は健診料から健保組合補助額(30,000円+消費税)を控除した差額をとなります。

契約健診機関一覧

契約健診機関一覧以外でも健康保険組合連合会との契約があれば利用可能ですので、当組合までお問い合わせください。

定期健康診断

労働安全衛生法による定期健康診断です。

対象者

30歳未満の被保険者

健診項目

診察、身体計測、血圧測定、尿検査、胸部X線、

健診月

毎年1月~3月

健診場所

事業所に検診車で巡回(詳細日程は広報誌等で案内)

生活習慣病健診

労働安全衛生法による生活習慣病健診です。

対象者

30歳以上75歳未満の被保険者(40歳以上は特定健康診査と合わせて実施します)

健診項目

定期健康診断の項目と胃部X線、聴力検査、血液検査、心電図検査、便潜血、腹囲

健診月

毎年1月~3月

健診場所

事業所に検診車で巡回(詳細日程は広報誌等で案内)

特定健康診査(特定健診)について

特定健診・特定保健指導が義務化されました。

40歳から74歳のすべての被保険者・被扶養者を対象に「特定健診・特定保健指導」が実施されます。健診項目に腹囲の計測が新たに加わるなど、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防と改善が大きな目的です。

特定健診は、内臓脂肪型肥満に着目した、生活習慣病予防のための保健指導を必要とする人を選び出すための健診です。健診項目には、内臓脂肪の蓄積状態をみるために腹囲の計測が追加されるなど、特定保健指導の対象者を的確に抽出するための検査項目が導入されています。

「被保険者」の場合

生活習慣病健診に記載の通り

「被扶養者」の場合

対象者に対して5月中旬から特定健康診査受診券(受診券)を配布しています。(事業所を経由)
受診される際には、「受診券」と「被保険者証(保険証)」を持参してください。

対象者

40歳以上の被扶養者(年度内に40歳の誕生日を含む)

健診項目

● 質問票(服薬歴、喫煙歴等)
● 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
●理学的検査(身体診察)
● 血圧測定
● 血液検査
・脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
・血糖検査(空腹時血糖又はHbA1c) 注)摂食時はHbA1c
・肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
● 検尿(尿糖、尿蛋白)

健診月

受診券到着日~翌年3月

健診場所・日程

千葉県集団健診日程表の巡回方式健診のスケジュールをご覧ください。

日程の最新情報(千葉県保険者協議会)
「巡回方式健診スケジュール」の項目からご確認ください。

 ②個人健診を希望の方、千葉県以外にお住まいの方は、最寄りの医療機関にご相談ください。健康保険組合連合会のWEBサイトで検索できます。

特定健診が受けられる医療機関の検索(特定健診等実施機関検索システム)
 
手順手順の説明PDF
①特定健診等実施機関検索システムにアクセス    
②[パスワード入力画面]をクリック    
③パスワード入力画面の「ご加入の健康保険組合名」には勝又
「保険者番号」には06120240(半角数字)を入力    
④[検索画面に入る]をクリック    
⑤[検索画面コーナーはこちらから]をクリック    
⑥ご自身が受診したい医療機関を検索    
⑦医療機関が決まりましたら直接「特定健診の受診で、集合A及び集合B契約を結んでいる健保組合の受診券を使用できるか」を 確認し予約してください。

配布されるもの

●平成30年度封筒

   

同封されている受診票等

特定保健指導(保健指導)について

特定保健指導は、特定健診結果を階層化し「動機付け支援」「積極的支援」に該当した人に対して実施されます。

 特定保健指導の目的は、対象者が自分の健康状態を自覚し、生活習慣の改善のための自主的な取り組みを継続的に行うことができるようにすることにあり、対象者が健康的な生活に自ら改善できるよう、さまざまな働きかけやアドバイスを行います。

特定保健指導の判定基準

※65歳以上75歳未満の人は積極的支援に該当しても動機づけ支援となります。

特定保健指導の委託先

がん検診

胃ガン、大腸ガン、肺ガン健診は、毎年「生活習慣病健診」と合わせて実施しております。 29年度には血液による「ピロリ菌検査」を実施いたしました。

ピロリ菌検査

ヘリコバクター・ピロリ菌は胃に感染する細菌です。胃や十二指腸の潰瘍の原因となるだけでなく、胃がんの発症に関係していることがわかっています。

ピロリ菌に感染している人が全員「胃ガン」を発症することはありませんが、ピロリ菌を除菌することにより、胃の炎症を改善したり、さまざまな病気の予防が期待されます。特に「胃ガン」を発症するリスクを予防することが明らかになっています。ピロリ菌に感染しているかを検査で確認し、この機会に「除菌」することをお勧めします。

平成29年度はピロリ菌検査で陽性(+)と判断された方が497名おりました。

あらたな胃がん検診のすすめ